ラディコン

  • ¥ 4,320
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  • ●重いのに軽い! 生産国:イタリア 生産地:フリウリヴェネツィアジューリア 生産者:ラディコン タイプ:辛口白 品種:リボッラジャッラ 容量:500ml 果実味 ☆☆☆☆ 渋味  ☆☆☆ 酸味  ☆☆☆☆ コク  ☆☆☆☆ コメント: <インポーター資料より抜粋> そしてどう考えてみても、スタンコはワインの世界に新しい価値観をもたらし、それまで多くの人に崇められていた偶像(ワインはこうあるべきだというイメージ)を破壊したパイオニアの一人なのだと思うのです。若干矛盾しているようですが、その新しいはずの価値観は一昔前にすでに存在し、でもいつしか忘れ去られていったものなのだと思いますし、そしてその偶像も一昔前には存在さえしなかったのではないでしょうか。 偉大なワインは畑で生まれるという自明なこと ワインはヒトが“作る(make)”ものではなく、酵母を始めとした微生物たち、“自然”の一部が“造る”もので、ヒトはそのダイナミックにして繊細な過程のアシスタント程度の役割しかないこと ナチュラルワインの根幹をなすべきこれら2つの理念を突き詰めていった結果、自然のありのままを液体に封じ込めようと考えるようになり、何も足さず何も引かないという真理(酸化防止剤完全無添加、無濾過)に辿り着き、そのためにはブドウにもともと備わる天然の酸化防止剤ともいえるタンニンを利用すべきと考え、白ワイン用のブドウに対しても醸し醗酵(皮ごとの醗酵)を実践し、その結果として荒々しいタンニンをワインが持つようになり、そのタンニンの質を和らげるために樽という酸化的な環境下に長期間置いておく必要が生まれ、長期間酸化的な環境に慣れ親しんだワインは還元的な環境(ビン)になれるのにも時間を要すため、瓶詰後もセラーで数年寝かせてからリリースするようになり…徐々に伸ばしていったリリース時期は、今現在で白ワインが約8年後、赤に至っては10年以上後となっています。 スタンコの過去20年の歩みは、時間とスペースが多大なるコストとなったこの時代にあって、完全にその流れに逆行するものでした。醸した白をリリースするようになってから10年くらいの間は、日本でも常に“変”という形容詞とともに語られることが多かった彼のワインも、ここ数年でようやく時代が彼に追いついたのか、変という言葉抜きで普通に愛飲されるようになってきたような気がします。 オスラーヴィエ03同様、濃いのに軽い…サ・イ・コ・ウです。今夏訪ねた際、「リボッラの03の500mlなんだけどさ、1200本取っておいたつもりだったんだけど、セラー漁ったら2400本出てきて…なんであんのかさっぱり分かんなくて。」とスタンコとサシャが口を揃えて言っていたのがちょっと面白かったです。 We are sorry! We haven't been ready to send overseas. ※当商品は弊社実店舗でも販売いたしております。 オーダーをいただいたタイミングによっては、オンラインショップ上の在庫数と実在個数に差異がある場合がございます。 在庫切れの場合は、商品をご用意できない場合がございます。 商品の在庫管理とオンラインショップの更新については、出来る限り対応をしておりますので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。 ※これはお酒です。20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売しません。