ゴンザロ・ゴンザロ

  • ¥ 1,836
  • SOLD OUT
  • ●ラベルが印象的! 生産国:スペイン 生産地:ナバラ 生産者:ゴンザロ・ゴンザロ 品種:テンプラニーリョ、グラシアノ タイプ:辛口赤 果実味:☆☆☆☆ 渋味:☆☆☆ 酸味:☆☆☆ コク:☆☆☆☆ コメント: ボトルを購入する資金を、銀行が貸し渋った。そのため、ワイナリーはその収穫年のボトリングができなかった。そこの銀行員の姿にちなんで、名前を原案の“Le Punk”から“Gran Cerdo”に代えるアイデアが浮かんだ。Le Punkとは、ブドウ畑に棲む鳥のことで、実際パンク歌手風の恰好をしている。 ~ワインの裏ラベルの記載内容~ “Gran Cerdo”は、「ワインは差押の対象にすらならない」との理由で、生産者への融資を断った銀行の経営者たちに捧げられた銘酒である。肥満して汗だらけのスーツを羽織る諸君はいつか、人生でもっとも大切なもののいくつかは、差し押さえがきく資産ではないと思い知るだろう。さあ、ゴンザロ・ゴンザロの子供にも等しいワインを、パスタやハムとともにお楽しみあれ。 ~栽培について~ 収穫したブドウの大半を大手のワイナリーに売っているが、その後のブドウの成り行きについては保証のかぎりではない。すべてのブドウ畑で同じ仕事のやり方をしており、除草剤や化学肥料は使わない。カビの害を防ぐために、銅と硫黄を使うのみ。ブドウ樹には潅漑もしない。ウドンコ病に対処するため、年によっては化学薬品の使用を余儀なくされることもある。というわけで、柔軟に対処する方式をもちいてきたが、今はクエン酸がブドウ樹に好結果をもたらすことを期待している。 生物多様性や遺伝子の多様性をいっそう促進するために、樹齢の高いブドウを残すように努めている。これらの古木グループのなかから、ウドンコ病に耐性のある樹が、将来見つかるかもしれない。 生産者情報~(ラシーヌさんより) ゴンザロ・ゴンザロは、生物学を学んでいる頃、父親がパーキンソン病にかかったので、家族が所有する畑に戻った。ゴンザロの父親は有毒な化学物質を用いていたが、一家はそれを排する栽培法へと転換した。なおゴンザロは、大学でも醸造学を学んだが、主としてフランスやイタリアの小規模生産者からワイン造りを学んだ。 マル・カンベロ・アスカラテ(通称マル・モタ)。ゴンザロ・ゴンザロのパートナーであるマル・モタは、サン・ビセンテで代々続く、大樽製造職人の家に生まれた。ラ・リオハ大学で化学と醸造学を修めたあと、ラボで遊離物質の分析に携わったが、いつしか謎めいた果実やら、歌とダンスの世界に(いかにもポルトガル人らしく)耽溺するようになった。マルはエレガントで繊細なワインを好み、強制反応方式や逆浸透膜を嫌う、ビオディナミの信奉者にして実践家でもある。付け加えれば、マルは当ワイナリーにおけるデザイン主任だが、「ボス」と呼ばれたがる人物でもある。 ワイナリー「ゴンザロ・ゴンザロ」は、いつも年初にその年のスローガンを掲げる。2016年は「ストレスを抱えずに、もっと良い仕事をする」ために、"Piano, piano chi va lontano"である。ここで “piano”は、「ゆっくりと、一歩ずつ」という意味合いであって、楽器ではなく、全体では「ゆっくりと、だが遠くまで前進する」という意味である。 We are sorry! We haven't been ready to send overseas. ※当商品は弊社実店舗でも販売いたしております。 オーダーをいただいたタイミングによっては、オンラインショップ上の在庫数と実在個数に差異がある場合がございます。 在庫切れの場合は、商品をご用意できない場合がございます。 商品の在庫管理とオンラインショップの更新については、出来る限り対応をしておりますので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。 ※これはお酒です。20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売しません。